選挙の結果が出た夜、あまりにも予想外の結果に、充分なコメントができず、大変申し訳ありませんでした。
私自身この不満な結果に大変驚き、同時に、ご支援いただいた皆様方や病院スタッフには、期待に応えることが出来なかった事に対する、申し訳ない気持ちで頭がいっぱいでございました。
この結果は、私の力不足、すべては私一人の責任と思っていますので、皆様の長い間のご支援や、様々な準備活動には、感謝の気持ちでいっぱいです。
石岡の将来、未来にとって挙げさせて頂いた数々の政策は実現可能であり、実現しなければならない問題であったと思っており、願わくば市長となり実現させて頂きたかった。
敗因は知名度なのか、この声が皆様に充分に届かず訴えを理解してもらえなかったのか、私にとっては、疑問を拭い去れない。
この先の石岡は、私には全く見えませんが、市民の一人、One Teamとして前に進むことを望んで止みません・・・。
選挙戦終了にあって全力を注ぎ向かってきた最後のコメントとさせて頂きます。
支援者に感謝、感謝、市民のこれからの未来を祈っております。
愛する石岡を前に進めるために 石岡市長選挙に立ち上がった医師より
山王台病院 院長 幕内幹男

