「月刊 新医療」への寄稿について

月刊 新医療」10月号が9月19日に刊行されました。その中の特集記事として私が執筆した内容をご紹介します。
今月号は「施設の個性と戦略から選ぶ最新型CT」という内容の特集で、私は「3次救急病床の減少に伴い2.5次化する2次救急病院での高性能CTの役割と選択」と題した内容で寄稿しました。
本文の内容につきましては、山王台病院をはじめ、医療法人幕内会各施設のカウンターに、患者様お持ち帰り用のコピーをご用意しております。
ぜひ、ご購読下さい。

第21回 茨城県鏡視下手術研究会

平成26年11月15日(土)14時からつくば国際会議場で開催される第21回 茨城県鏡視下手術研究会において私が発表する演題の内容について、以下に詳細を掲載いたします。

演題名:  食道アカラシアに対する鏡視下手術の検討

演者:   幕内 幹男
 

共同演者: 上道 治、笹屋 昌示、室伏 雅之

抄録:
 我々は、最近12年間に14例の食道アカラシアに対して鏡視下Heller Dor法(LHD)を行った。対象症例は、♂3例、♀11例、16〜73歳(m:39.3yo)、拡張型はSt型7例、Sg型4例、aSg型3例、Gradeは?が2例、?9例、?3例であった。手術時間は120〜305分(m:217.0min)、術後在院日数は5〜16日(m:9.0days)。開腹移行はなく、術後アンケートでは93%に高い満足度が得られ、GERDに対して2例PPIを投与しているが、アカラシアの再発は一例も認められない。
 同疾患に対する外科的治療は、鏡視下手術の普及、熟達に伴いほぼ確立され、近年、経口内視鏡的筋層切開術(POEM)等の報告もあるが、術後のGERDや憩室の発生などの点において、現在LHDがstandardと言える。
 しかし、疾患が比較的稀であり手術手技の成熟には経験を要する。当施設では、同じ食道噴門機能障害であるGERDに対して157例の鏡視下手術を同時期に行っており、手術手技的に共通する部分が多く利点になる。今回、我々の手術手技の工夫、手術成績等を検討して報告する。

第21回 茨城県鏡視下手術研究会

来たる11月15日(土)14時から、つくば国際会議場において第21回鏡視下手術研究会が開催されます。
当院では、私が以下の内容で発表をする予定です。

演者:幕内 幹男
演題:食道アカラシアに対する鏡視下手術の検討

職員勉強会を開催します

当病院では、毎月1回医師が講師となり、職員のための院内勉強会を行っています。毎回、ためになる内容で、多数の職員が参加しています。
今月の内容は以下の通りです。

日時   9月30日(火)18:30〜
担当講師 倉持公博 医師
内容   JSH 2014 高血圧の治療指針はどう変わったのか?

連休明けの火曜日

今日は内視鏡検査の日です。
本日は、
GF 17件
CF 10件
胆管ステント 1件
ERCP+ENBD  3件

そして手術3件を行いました。

石岡のお祭り

今年も石岡のお祭りが行われ、恒例となりましたあいあいに兵崎町・六軒東・小川道の獅子舞がやってきました。
今年は、天候に恵まれ晴天[:おてんき:]の中で利用者も大変大喜びでした。[:嬉しい:]