化学療法ーアバスチンー

 小美玉市国保中央病院の準備は大変です。熱意の持った医者がどちらかにおりませんかね。[:聞き耳を立てる:]
 笹屋副院長も癌の化学療法においてはスペシャリストで、アバスチンの使用患者様も増えており、その評価も徐々に出来るかと思います。更に積極的にプロトコールを整える診療をしております。また、学会等で御報告します。

うきうきマイスターも出店しております

今日から石岡祭礼がはじまり、15、16、17と連休での開催です。当法人の障がい者・人間・生活・労働・社会参加サポートセンター『うきうきマイスター』applapplのパンを販売しております。毎年の事ながら、天気が気になりますが、是非お祭りにお越しの際はいらしてください。お待ちしております。[:パン:]

再び現実化した救急患者のたらい回し

山田洋次監督の 「家族」 という映画のシーンを思い起こす。 1970年、 大阪で万国博覧会も開かれた高度成長の中、 筑豊炭鉱の閉鎖に伴って職を失った一家―子供3人、 夫妻、 祖父―が、 北海道開拓に夢を馳せ、 夜行列車をつないで転居する話である。 その道中、 熱を出した乳飲み子を東京の小さな宿で失う。
 当時、 救急体制など全くなく、 もちろん救命センターもなかったわけだから、夜間、近所の診療所の玄関を叩いて「どうか診て下さい」と回るシーン…。医師はなかなかつかまらず、結局、乳飲み子は亡くなる。 当時はこれが日常であったが、 母親は子供の面倒見の悪さを自ら悔いるのみである。
 

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内視鏡外科手術トレーニングセミナーに参加

9/1(土)九州大学内視鏡外科トレーニングセミナー(アドバンスコース)に参加しました。朝8:30より講義をうけその後アニマルセンターでの実習でした。ハードスケジュールでしたが充実した一日でした。[:拍手:]